國信 玉三初代学園長13大林 秀則比治山学園中学・高等学校 校長悠久不滅の生命の理想に向かって精進する正直 勤勉 清潔 和合 感謝建 学 の 精 神・理 念校 訓教 育 目 標校 長 あ い さ つ〜 H i j i y a m a , w h e r e t r a d i t i o n l i g h t s t h e p a t h a h e a d〜長である國信玉三の教育理念に基づくものです。人間の生命の尊遠の過去から連綿と現在に至っていることに感謝し、これを未来永劫に向上発展させるべく、現在を精一杯生きるように精進する人間を育てたいという願いを表しています。比治山学園のクラスには、桜・藤・梅・松など花や木の名前が使われています。このクラス名には、生物学者でもあった國信初代学園長の生徒への願いが込められています。「花木は大地にしっかり根を張り、まっすぐに幹や茎を伸ばし、豊かに葉を茂らせ、そして美しい花を咲かせる。命の限り上へと伸びようとする花木の姿から多くのことを学んでほしい」という思いのもと、一つでも、また、かたまりで見ても美しい花や木をクラス名に選んだと伝えられています。われわれの生命を久遠の古から今日まで、連綿として生々育成してきた限りない大きな慈悲を、手近に教示するものが親である。その親心にこたえて、悠久不滅の生命の理想に向かって精進することが自然法であり、善であり、孝道である。本学園は、学生生徒がそれぞれに親心に帰り、その期待に応えて精進することを教育の目標としている。比治山学園の建学の精神・理念は、本校の前身である広島昭和高等女学校(昭和14年設置)第3代校長であり、本学園の初代学園厳性と永遠性を基底として、現在を生きる私たち人間の生命は、久 本校は今年度、学校創立87年目を迎えました。この間、社会は大きく変化しました。多様性や男女が共同参画することが重要視される今の社会において、男子にも門戸を開放し、男女が共同参画する社会の実現に向けた教育を通して、地域社会に貢献できる人材を育成することが重要な使命であると考え、今年度入学生から、中高同時に男女共学化に移行する決断をしました。 しかし、開校以来本校が大切にしてきた「建学の精神」と五つの校訓である「五訓」は、87年間継承してきた「かわらない心」として、本校の教育活動の礎に位置付けていきます。その伝統の継承の上に、時代の変化に即した教育内容を積み重ね、学校名を「比治山学園中学・高等学校」と変更し、「かわりゆく時代の先へ」向かって、新たな学校づくりに取り組んでいきます。 皆さんも、この学校づくりに参加し、新たな比治山生として活躍してみませんか。本校の先生は、生徒と向き合い、丁寧に寄り添うことのできる、面倒見の良い先生ばかりです。本校は、今後も「多様な生徒を支援する面倒見の良い学校」として、きめ細かな教育活動を展開していきます。安心して本校を選んでいただき、新たなムーブメントを一緒につくっていきましょう。か わ ら な い 心 。か わ り ゆ く 時 代 の 先 へ 。
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